SOLUTION 01
DELIVERY
郵送・物流ソリューション
人が操作することなく、離島や僻地、
工場敷地内の運搬を可能とするソリューション。

SOLUTION 02
INSPECTION
インフラ点検ソリューション
非GPS環境下でも自律飛行が可能な
建物・インフラ点検に最適なソリューション。
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インフラ点検用ドローン プラント(非GPS環境) インフラ点検用ドローン プラント
SOLUTION 03
DISASTER RELIEF
防災・災害ソリューション
防災・災害時に必要な高解像度空撮カメラおよび
赤外線カメラを搭載した防災・災害ソリューション。
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SOLUTION 04
EMERGING USE-CASE
エマージング・ユースケース
大規模倉庫の在庫情報や配置情報を収集、
管理コストを軽減するソリューション
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—FEATURES—
AP3 制御技術の特徴

ーSOLUTION 01ー
何よりも大切な「小脳」
モデルベースの非線形制御
ドローンの小脳は、フライトコントローラーと呼ばれ、ドローンの姿勢と飛行を司ります。風が吹いた際に、自分が傾いたと認識し、姿勢を戻すために必要なプロペラの回転数を演算し、回転させます。ACSLでは、何よりも大切な「小脳」を独自開発してきました。市場の大部分は一定条件下での飛行を前提としたPID制御が使われていますが、ACSLではモデルベースの非線形制御を開発しています。これは、あらゆる条件下での飛行に対応するようにドローンのモデルを構築し、それに最適化された姿勢の制御を実現します。

ーSOLUTION 02ー
時代は「大脳」
複数センサーに対応した環境認識
「小脳」のみでは自律で飛行することができません。これは、人間でいうと、目を閉じて、耳を塞いだまま歩くようなことです。進行方向に何があるか分からない状況です。そこで、「大脳」が大切になってきます。ACSLでは、人間の目や耳と同じように、Vision(画像)やAI、LiDAR等を融合し、最先端の環境認識技術を開発しています。これらセンサーを活用することで、ドローンに自分が飛行する周辺環境の様々な情報をリアルタイムで与えていきます。これにより、煙突やトンネルの中、屋内など、複雑な環境下でも自律飛行が可能となります。

ーSOLUTION 03ー
そして、拡張性
産業用途に合わせたカスタム可能
開かれた大空を飛行するのと、狭いトンネルの中を飛行するのでは、求められる制御は異なってきます。ACSLでは、「小脳」「大脳」の両方をソースコードレベルから独自開発することで、幅広い拡張性を持たせ、産業用に合わせたカスタムが可能となっています。重要な制御部分を独自開発することで、セキュリティ面での担保も可能になっています。この制御は、CoreAPIと呼ばれる互換性の高い開発ライブラリとして整備されており、他システムからACSLドローンを制御したり、独自のユーザーインタフェースを開発することが可能となっています。